これから先は自分で稼ぐ時代である事をわきまえます

日本はバブル期を過ぎてから失われた20年の国であると言われるようになったが、ようやくアベノミクスの効果で景気が回復したと思われても格差が着実に広がっている事は事実です。昔は中流社会で貧困層は少なかったが、雇用の格差によって着実に貧困層は広がっています。年金などの社会保障は将来的には当てにならない事は当然である事を考えながら、まともなお金は貰えないという事を認識する事が大切です。

安定した暮らしをもたらす為には1日24時間の間で、自分で稼ぐという意識を強く持つ姿勢を持つ事です。アベノミクスばかりではなくて、円安や株高の恩恵で現在の日本にある大企業で働く人は給料が上がっていますが、地方や中小企業には全く景気の恩恵を受けないで、むしろ物価の上昇などで生活は苦しくなっています。生活は苦しくても誰も助けてくれないので、自分で稼ぐ方法しか生活の防衛は出来ない時代になっています。

自分で稼ぐ為にはパソコンとインターネットが必須で、本業をしている人は本業を終えた後の時間が必要です。収入が高ければお金を自由に使える人が多いが、収入が低い人にとって将来的にも副業の時間を割り当てる事は大切です。会社から雇ってもらって、将来的にリーマンショックなどの出来事による金融危機で給料が激減したり、解雇になる可能性も否定できません。私は働いていても収入が下がったり、解雇させることを危惧であると感じながら本業が終えた後に副業をしています。パソコンを使ってクラウドソーシングのサイトに繋いで記事作成で少しずつお金を稼いで、今後は時間がある時に数時間の清掃などのアルバイトをする予定です。

物価が上がっていたり、消費税の増税で着実に将来的に物を買いにくくなる時代は訪れます。財政が圧迫している状況の中で、国は育児などに割り当てるお金を積極的に投資する事に消極的です。育児をしている主婦にとっても、時間の合間に仕事を行う努力を行う事が今後において求められます。

サラリーマンや主婦は昼間は家事や仕事で忙しいと思うので、昼間は本業や家事に専念します。本業などが終了したら、帰ってからすぐにクラウドソーシングで自分の得意とする副業を行って、副業で得られる所得を活用して、少しでも生活費の足しにした方が良いです。最近のサラリーマンや主婦も国から貰える年金や育児などの資金に危機感を感じて、遊ばないで無駄な出費を抑えながら自分で稼ぐ努力を行っている人が多くなっている傾向で、危機意識を持ちながら副業に励む事は良い事です。

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